大株主とは、個人法人を問わず、持ち株の比率がとても高い投資家の事を指します。
その比率には特に基準が設けられておらず、漠然とした定義の中で大株主と言われる投資家が存在している事になります。
大体その会社の株保有率上位15名までを大株主と呼んでいるケースが多いようです。
大株主になるのは大抵事業法人や金融機関、或いは親会社というケースが殆どですが、中には莫大な私財を持つ個人が大株主となる場合もあります。
ただ、大株主と言うと間違いなく大金持ちと言うイメージがありますが、実際のところはそうとも限らなかったりします。