年末から年始にかけて大幅な下落を経験したシノペックであるが、現在怒涛の上がり幅を見せている。

ペトロチャイナとともに国内ガソリンスタンド事業の50%を占めているこのシノペックは現在注目せざるを得ない株式となっている。

石油化工業では国内トップともなるシノペックは新工場の建設などを始めており、積極的に事業を展開している。

1月25日に起きた中国株式大幅の反発にも乗ったため、しばらくこの勢いが止まることはなさそうだ。